有機クコの実

いま話題のスーパーフード

食事療法を研究する医師や専門家から生まれた「スーパーフード」という言葉。
主に栄養バランスに優れ、12種類以上の有効成分をもち、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。さらに一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ食品を意味しています。
クコの実は「ゴジベリー」とも言われ、地球上でもっとも豊富な栄養素をもつフルーツとも言われます。
 
 

甘くて大きい有機クコの実

空気が澄み、雪解け水が豊富な高山地で栽培されているクコの実は、通常品より1.5~2倍の大きさで、糖度がとても高い商品です。
さらに日本の有機認証であるJASを受けた農家で生産、日本国内のJAS認定工場で袋詰めされているので、安心・安全の商品と言えます。
 
 

滋養強壮としてクコの実を

漢方では、天日で乾燥させたクコの実を枸杞子(くこし)といい、広く食されてきました。
それは古くから滋養強壮や目の疲れを回復する薬として伝えられていたからです。
近年では、ビタミン、ミネラルだけでなく、カロテノイド、ベタイン、α-リノレン酸、アミノ酸など多様な成分が含まれており、血圧低下や免疫機能の正常化などが期待されている食品です。
ゼアキサンチンという色素成分も含まれており、体内に発生した過酸化物を無害な物質に変える抗酸化作用を持つ物質で、特に白内障に効果があるとされています。
 
 

お召し上がり方

通常のクコの実より甘いので、スナックとしてそのまま召し上がるのがおすすめです。
そのほかに、中華スープや杏仁豆腐のトッピングとして。
クコ酒やクコ茶として使ったり、最近ではスムージーに入れたりして召し上がるのが人気となってます。
 

有機クコの実